【リプロスキン】ニキビ跡のクレーターはどうしたら治るの?

【リプロスキン】ニキビ跡のクレーターはどうしたら治るの?

クレーターは、ニキビが悪化し、肌の奥底の真皮層にまでダメージが及んだ際に
できてしまうニキビ跡です。そのため、いったん出来てしまったクレーターをセルフケアのみで
完治させるのは、まず不可能と言われています。

 

真皮層の傷が浅いクレーターの場合は、ピーリング効果のある洗顔料や化粧品を使い、
肌のターンオーバーを正常化させることで、凸凹を改善することは可能です。
また同時に、リプロスキンのような「導入型柔軟化粧水」を用いると、肌の柔軟性を高めながら、
真皮層にまで美容成分を浸透させることができるため、出来てしまった凸凹をふっくらとさせ、
ニキビ跡を目立たなくする効果が期待できます。

 

しかしながら、真皮層が深く傷ついてしまったクレーターは、セルフケアでは対応が難しいため、
皮膚科やクリニックでの治療が必要となります。
ここでは、代表的なクリニック治療をいくつかご紹介してみたいと思います。

 

炭酸ガス(CO2)レーザー

炭酸ガスレーザーは、水分に反応する波長を持つレーザーを照射する治療法です。
照射したレーザーは皮膚表面の水分に即座に吸収され、瞬間的に蒸散し、患部組織を
取り除きます。この治療は、クレーターのへこみ部分を除去し、新しい皮膚再生を促してくれますが、
治療後、皮膚がかさぶた状となるため、2〜3週間患部の保護や薬剤の塗布などのケアが必要となります。

 

フラクセル

フラクセルは、肌に極小の穴(0.1mm程度)を無数にあけながら、皮膚の再生力を上げるレーザー治療です。
真皮層は、レーザーによって熱エネルギーを照射されると細胞分裂が促進され、コラーゲンの生成量が増える
という特徴を持っています。また、真皮層のダメージ部分は、レーザー照射を受けることで組織壊死を起こし、
1週間前後でターンオーバーによって肌表面にかさぶたとなって現れ、剥がれ落ちることとなります。
その結果、クレーター部分の皮膚が新しい皮膚と入れ替わり、凸凹が解消されるという仕組みとなっています。

 

クールタッチレーザー

クールタッチレーザーは、レーザー光線と−30℃の冷却ガスを同時に照射・噴出するレーザー治療です。
皮膚の真皮部分にレーザーによる熱エネルギー照射を行うことで、皮膚の再生力とコラーゲン生成力を
上げることができるため、クレーターを内側から盛り上げて改善する効果が期待できます。
また、同時に冷却ガスを患部へ噴射することで肌ダメージを最小限に抑え、腫れやかさぶたを防ぐという
効果も得られます。

 


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