【リプロスキン】ニキビができた時の毛穴の状態

【リプロスキン】ニキビができた時の毛穴の状態

ニキビができる原因が「毛穴のつまり」にあるということは皆さんもご存じの通りです。
では、ニキビができる時、毛穴の中は一体どのような状態となっているのでしょうか?

 

毛穴に皮脂が詰まっておきるニキビは、毛穴の中の状態によって大きく3つに分けることができます。
このページでは、この3つの毛穴の状態についてご説明していきたいと思います。

 

毛穴の状態1 皮脂が溜まった状態(白ニキビ・黒ニキビ)

ターンオーバーの乱れなどによって、肌表面の角質が硬くなると毛穴が詰まりやすくなり、肌表面に
分泌されるはずの皮脂が毛穴にドンドン溜まっていき、ラードのような白色の固まりになります。
ニキビを潰した時、白い粘り気のある粘液が出てきますが、これが毛穴に溜まった皮脂です。

 

この場合、毛穴の中は皮脂が溜まっただけの状態のため炎症を起こしておらず、適切な処置をすれば
キレイにニキビを治療することができます。
また、この段階であればセルフケアでニキビを改善することができますので、肌表面の古い角質を取り除き、
肌の柔軟性を高めることを心がけましょう。

 

この段階のニキビをケアするスキンケア用品としておすすめなのは、リプロスキンのような「導入型
柔軟化粧水」です。このタイプの化粧水は、肌の柔軟性を高めながら、有効成分が肌の奥まで
浸透しやすい状態を作ってくれるので、白ニキビ・黒ニキビのケアに最適です。

 

毛穴の状態2 毛穴が炎症を起こした状態(赤にきび)

毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌や雑菌が繁殖すると、毛穴の中を中心に炎症が起きます。
この状態になると、肌表面にまで炎症が広がって赤く腫れるため「赤にきび」と呼ばれます。

 

赤にきびまで症状が進むと、色素沈着やクレーターなどのトラブルに結びつく可能性が出てくるため、
指で潰したり手で潰すのは非常に危険です。
できるだけ皮膚科やクリニックに相談し、適切な処置を受けることをオススメします。

 

毛穴の状態3 毛穴に膿が溜まった状態(黄にきび)

赤にきびの炎症がひどくなると、毛穴の中に膿が沢山溜まる状態になります。
この膿が肌表面に透けて見えることから、この状態を「黄にきび」と呼びます。黄ニキビは、赤にきびよりも
ニキビ跡が残る可能性が高くなるため、潰したり、不用意に触ったりするのは御法度です。

 

黄ニキビまで進んでしまったら、発疹や潰瘍などと同様に「病気」と認識し、早めに皮膚科・クリニックに
相談するようにしましょう。

 


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